即日キャッシングをするために利用する自動契約機について

大手の消費者金融ならば、大抵どこの会社であっても、自動契約機を持っています。この自動契約機を利用することで、即日融資を利用することのできる可能性は格段に上がります。

 

ですが、利用時間がきちんと決められており、それまでに活用しなければ、即日融資ができない場合もありますので、注意しましょう。

 

自動契約機が便利!

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス

4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル

4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン

4.9%〜14.5% 500万円 最短即日

 

一般的には20時までに申し込むべき

消費者金融の殆どの自動契約機は、21時に審査回答が終了します。審査回答が終了するということは、例え21時以内に申し込みをしていたとしても、21時までに審査が終わらなければ、即日融資をすることができないということになるのです。

 

ですので、一般的には20時までに申し込みべきだと言われています。審査回答を得て、様々な手続きなどをすれば、大体1時間くらいかかりますので、最低でも審査回答に間に合うようにするためならば、長くとって20時まで、ということになるのです。

 

ですが、一部の消費者金融ならば、自動契約機の利用時間が長めになっています。プロミスは、審査回答の時間を22時までとしていますので、もしも21時を過ぎてしまうことが予想されるのであれば、プロミスを利用するといいでしょう。

 

最短30分とあるが、本当に30分で借入することができるのか

アコム、プロミス、アイフルは、CMなどでも審査の所要時間が最短30分だと宣伝しています。ですので、審査にかかる時間が30分だと言うのであれば、20時30分に申し込んだとしても、アコムやアイフルでも十分に間に合うのではないか、と思われるかもしれません。20時に完全に申し込みが締め切れる訳ではありませんから、申込み自体はその最短30分ということを考えて行っていても構いません。

 

しかし、あくまでも30分が最短だということですので、誰しもが必ず30分で審査を終了できるという訳ではないのです。それを考えれば、30分で審査を終えられるとは限りませんので、できるだけ余裕を持って、申込み時間は設定しておいた方がいいのです。つまり、妥当な時間としてはその1時間前の20時に申し込みをするのが一番だと言えるのです。

 

利用する際に注意をすること

また、自動契約機を持っている消費者金融の中で、24時まで営業している自動契約機を持っている会社があります。それは、レイクです。レイクの自動契約機は24時まで営業をしているので、24時まで利用可能です。

 

しかし、だからと言って即日融資が深夜に行える訳ではありません。良く勘違いされるのですが、24時まで営業をしているということと24時まで審査回答を出している、というのは全くの大違いです。24時まで行っていることは、ただ単にローンカードの発行のみです。ですので、審査回答は出しておらず、しかも申込みですら受け付けてはいないので注意しましょう。

 

ネット申込みと自動契約機を利用する

最短で即日融資を受けるテクニックとして、ネット申込みと自動契約機を利用するという方法があります。もちろん、夜間の審査や申込みの後に、すぐに借入をするためにローンカードを発行する、という方法も比較的短い時間での即日融資を受ける方法ではありますが、それとはまた違う方法で、簡単に借入することができるのです。

 

申込みだけをネットで済ませ、審査は自動契約機で受ける

まずは、ネットで申し込みだけを済ませます。例えば、もうすでに審査回答時間を過ぎている夜間などにでも、申込み自体は行うことが可能ですので、それらだけを事前に済ませておく、ということです。もちろん、これは日中であっても構いませんので、外出する前に行っておきましょう。

 

後は、夜間に申し込みをしたのならば開店直後に自動契約機を利用し、日中ならば、すぐにでも自動契約機を利用して、審査を受けるというだけです。キャッシング審査のシステム上、最優先して行うべき審査対象は、自動契約機からの審査なので、ネットで申込みの手間を省いたうえで、自動契約機での審査を受ければ、時間を短縮した上に、優先して審査を行ってもらえる、というのがこのテクニックのカラクリです。

 

注意点は、自動契約機が入力し辛いこと

非常に簡単な方法でのテクニックですが、難点があるとすれば、自動契約機のタッチパネルでは非常に入力がし辛いということでしょう。

 

ですので、最低限でも個人情報などを入力しておけば、やり辛い自動契約機の操作をある程度省くことまでもできる上に、時間も短縮できるという利点もあるので、非常にオススメな方法なのです。

キャッシング初心者が即日融資を利用する際に抑えておきたいポイント

キャッシング初心者が、申込の当日に即日融資で借り入れしようとする場合、申込者が専業主婦かそれ以外の定期収入がある人物かによって、選択すべきキャッシング会社は異なります。

 

無収入の主婦は、総量規制により消費者金融が利用できず、銀行カードローンを利用する必要に迫られるからです。専業主婦ではない場合、消費者金融と銀行カードローンから、好む会社を選択することができます。

 

しかし借入する手段によっては、申込の当日中に借入金を入手するために抑えるべき手続きが存在しているため注意が必要となります。

 

無収入の専業主婦は銀行カードローンを選択する

無収入の専業主婦は総量規制の関係で消費者金融が利用できないため、銀行カードローンを選択する必要があります。専業主婦が銀行カードローンを利用する場合には、「配偶者の同意書」が求められる場合があるため注意が必要です。

 

突然の出費に際してキャッシングを利用する時、「配偶者の同意書」が求められてもその用意が出来ない場合がほとんどです。そこで銀行カードローンをその日のうちに利用する場合には「配偶者の同意書」が必要ない銀行カードローンを選択したほうが、より確実に融資を受けられるのです。

 

「配偶者の同意書」が必要ない銀行カードローン

大手銀行カードローンの三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行のカードローンでは、「配偶者の同意書」がなくても融資に応じてもらえます。また大手銀行ではないものの、イオン銀行・楽天銀行・オリックス銀行などでも「配偶者の同意書」は不要となっています。

 

急な出費に対応するためには夫の同意を得られる時間的な余裕がないものです。そこで専業主婦が即日でキャッシングを利用する場合には、これら5行の銀行カードローンを利用したほうがより確実なのです。

 

イオン銀行では銀行口座開設が必要となる

上記の5行の中でイオン銀行ではカードローンの利用に際して銀行口座の開設が必要となります。

 

仮にイオン銀行の口座を持っていない場合、口座開設には数日の時間がかかるため、即日キャッシングの利用はできなくなるため注意が必要です。

 

土日、祝祭日の利用が難しい銀行カードローン

銀行カードローンは消費者金融と同様に、土日にも審査の受付を行っているところが多いのですが、銀行によっては土日、祝祭日の融資に対応していません。まず、みずほ銀行カードローンは土日の受付を行っていません。平日しか審査を受け付けていないため、土日、祝祭日の利用ができない点に留意する必要があります。

 

さらに楽天銀行では、土日、祝祭日でも審査の受付が行なわれていますが、審査後に即日で借入金の振込に対応できるのは、楽天銀行の口座のみとなっています。他の銀行口座へ借入金を振り込んでも振込の実行は翌営業日となってしまうのです。

 

休日に即日融資を受けるためには楽天銀行の口座を事前に開設しておく必要があります。これはオリックス銀行においても同様です。オリックス銀行かジャパネット銀行の口座が必要となります。銀行カードローンを休日に即日で利用するためには、多くの場合、当該銀行の口座が必要となるため事前の口座開設が求められるのです。

 

三菱東京UFJ銀行なら、休日でも安心して利用できる。

ここで三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」なら、銀行口座が必要とされません。消費者金融と同じ要領で、テレビ窓口を通して審査を受け、審査が通ればローンカードが支給されます。

 

そのローンカードを利用すればコンビニなどに設置されている提携ATMから借入金を入手できるため、銀行振込によらずに即日融資を受けられるようになっているのです。

 

収入がある場合には、消費者金融の利用がおすすめ

専業主婦と異なり定期収入がある場合には、消費者金融が利用できます。急ぎの理由で、即日融資が必要な場合、サービス体制が整えられた消費者金融を利用するほうが、より確実に借入金を入手できます。

 

消費者金融を利用する際に注意すべきは、借入金の入手方法です。銀行振込で借入金を入手する場合には、振込手続きの関係から午前中までに融資の申込みを済ませる必要があります。他方、ATMや提携ATMを利用して借入金を引き出す場合に、夜の20時までに申し込めば大丈夫です。

 

銀行振込には1日かかることも

銀行振込で借入金を入手する場合に注意すべき点は、銀行振込は即日で行えない場合があることです。振込の電算手続きが午後3時までに完了しない場合、他行宛の振込は翌日処理となって、即日での融資を受けられなくなります。

 

そこで利用する消費者金融が提携していない銀行口座への振込を希望する場合には、審査時間も考慮し、午前中に申し込むことが必要となるのです。

 

提携銀行であれば、夜間の申し込みでも対応可能

消費者金融各社はそれぞれ特定の銀行と提携関係にあります。たとえばアコムの「ノーローン」は楽天銀行と提携しているため、アコムでキャッシングを利用する場合、借入金を即時に楽天銀行の口座へ振り込むことが可能となります。夜間でも、土日、祝祭日でも、審査に通っていれば、24時間すぐに借入金を楽天銀行の口座へ振り込んでもらえるのです。

 

そこで即日キャッシングを利用する場合には、自分が持っている銀行口座から提携している消費者金融を探すというものひとつの手段となります。たとえば三井住友銀行と提携しているのはプロミスです。そこでプロミスを利用すればいつでも三井住友銀行の口座にキャッシングの借入金を振り込んでもらえるということになるのです。

 

ローンカードを利用すれば、夜でも借入金は引き出せる

消費者金融では無人契約機を利用した審査でローンカードを支給しています。多くの消費者金融では夜の20時までに審査を受付、審査回答時間は夜の21時までとなっています。

 

20時に申し込み、21時までに審査の回答を得られれば、ローンカードを入手できるのです。消費者金融はコンビニなどに提携ATMを多数、設置しています。提携ATMでローンカードを利用すれば、夜間であっても借入金を入手できるため、即日の融資を受けられるようになるのです。

 

プロミスなら21時まで審査を受けつけ

ここでプロミスは夜の21時まで審査を受け付けており、審査の回答時間は夜の22時までとなっています。他の消費者金融よりも1時間遅くまで営業しているため、その分、遅い申し込みにも対応しても貰えるようになっています。

 

夜の20時を過ぎてキャッシングする必要が迫られた場合には、プロミスが利用できることを覚えておくと便利なのです。

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