3つのことに注意する

キャッシングの利用は得てして家族に知られずに行いたいものです。ですが、それがなかなか難しいことです。特に、これから紹介する三つのことは、キャッシング審査などが終わった後についつい気が緩んでキャッシングを利用していることバレてしまうような事例です。

 

どれだけ申し込みの際などに注意を払っていても、これから紹介するパターンのことを注意しなければ、全部無駄になってしまうので、しっかりと覚えて注意するようにしましょう。まず、は通帳からバレてしまうことです。特に一家で同じ通帳を使っている場合は、かなり高い確率でバレてしまうことでしょう。

 

通帳の記録に注意

特に最近はネットバンキングなどが利用できるようになり、自宅にいても口座振り込みができる便利な時代になりました。これらを利用している方は多いでしょうが、利用する際には必ず通帳に記録が残ってしまいます。もしも、一家で同じ通帳を使っているのならば、ネットバンキングなどを利用するのは非常に危険なのです。解決策は利用する方法をATM利用などにすることです。

 

コンビニATMなどだと非常に分かり易いことですが、利用する際に必ず明細表が出ます。キャッシングを利用した際の明細表や記録は、必ず発行されるものですから、ATMで直接お金を受け取るようにすれば、同時に明細表も受け取れるので、通帳に記載される心配がないのです。

 

ローンカードを見られてしまう可能性

次のパターンとしてはローンカードを見られる場合です。これは一発でアウトですね。ついうっかり机の上などに放置していたり、一緒にお買い物をしている際に財布から見つけられてしまったり、他にもいくつかの場合が考えられます。家族にバレないように内緒で申し込みをして、時間を作って自動契約機でわざわざ発行したのに、見られるだけというたったそれだけのことでバレてしまうのは、ちょっと悔しいですよね。

 

解決方法としては、財布の中に絶対にしまうようにすることと、普段は絶対に見えないような、財布の奥底や、利用していないカードの下に隠しておくようにするなどしておきましょう。もちろん、これは常々気をつけなくてはなりません。時間がなかったり、疲れていたりして、ついうっかり一目でわかるような場所にしまってしまうこともあり得ますから、そんなことはしないように、利用後は必ず気を配りましょう。

 

返済の遅延は一番危険

最後に、返済を延滞してしまったときです。これはすぐに想像がつくと思いますが、自宅への電話連絡や督促状などが自宅に届けられてしまったら、これもまたすぐにバレてしまいます。このような場合は、実は結構少ないのです。そもそも、自宅などに連絡が来るのはよっぽど延滞や遅延を繰り返してしまう場合だけです。

 

まず最初に連絡が来るのは自身の携帯電話ですから、そこに来ている連絡を自分自身が完全に無視していない限りは、このようなことは起こりえません。ですから、世間一般に通じるモラルやマナーを持っている方ならば、心配することはありません。

 

それでも、このようなことが起こる場合がありますから、利用する際にはきちんと返済を期日までに行うようにしましょう。過失や返済に間に合わないこともあるでしょう。そんな時も気を小さくしたり、怒られるのではないか、とびくびくしていてはいけません。そのようなことをすれば、家族バレの危険性も上がりますし、当然、今後の借入などに影響を及ぼすことだってあります。

 

延滞や遅延をどうしてもしてしまうのであれば、事前にこちらから連絡を入れて間に合わない旨を伝えるか、連絡が来た際にきちんと受け答えをしましょう。オペレーターも鬼ではありませんから、多少は猶予してもらえます。大事なことは嘘をつかずはっきりと真実を伝えて誠意を見せることです。それをしなければ、家族バレしてもっと悲惨な目に遭ってしまうかもしれませんよ。